国名失念。実名と写真が出ていた体験談。
クリスチャンの男の子が学校で国旗敬礼を拒んで、後日校長室に呼ばれた。
校長室の床には国旗が広げてあり、教師と校長から「これにつばを吐け」と言われた。
「僕は国旗を崇拝しませんが、敬意ははらいたいと思います」
と男の子は言って、つばをはくのを拒んだ。
「国旗敬礼をした生徒に同じことをするよう言ったが、その子はつばを吐いた。
君は狂信的ではないな、国家と崇拝について、自分で考えて行動している」
と校長は言った。
崇拝と敬意について考えさせられた話。
くたびれ はてこのことを語る
