好きになる、口説きまくる、抱きしめる、キスをするという描写が満載だとまぶしすぎてうわあと思うんだけれど、それ自体は人として自然な行為で、何も恥ずべきことじゃないんだよね。そういう描写がポルノの中にしかないというのは、セックスを肉欲と色情の象徴のようにとらえる遠因になっていると思うし、それが嫌悪を募らせるもとでもあると思う。
文化的背景がかなり違うんだなと思いながらマーティン・ピピンを読んでいるけど、少なくとも今読んでいる範囲では子どもに見せられないと思うところはない。このあと壮大な急展開があるのかもしれないけれど。
くたびれ はてこのことを語る
