「そんなんじゃ嫁の貰い手がない」はもはや「大きなお世話だプンスカ」と返せる言葉な気がするけれど、「そんなんじゃ嫁の来手がない」はいまだ「何おぉ!よくもぉ!」だよね。
前者の、昔ながらのほしい嫁の条件は男性と舅姑主体のトンデモだという認識が広まりつつある一方で、嫁に行きたい家の条件は主に経済的な安定だから、嫁の来手がないというのは仕事で成功してないの同義語なのかも。
性格的な問題で嫁の来手がない、だと、これはこれで酷い例がたくさんあるから、その仲間に入れられるのはたいへん不名誉だしさ。
くたびれ はてこのことを語る
