小泉今日子のデビュー当時の歌って性関係をほのめかす歌がとても多い。
”半分少女”とか”艶姿ナミダ娘”とか”素敵なラブリーボーイ”とか。
意中の男の子の性欲は好ましいもの、暗黙のうちに性関係に合意している女の子の気持ちに気付いて、的な。
あれより前の、山口百恵時代に書かれた少女漫画では、家族や社会に認められない交際をしているふたりが「ふたりだけで結婚式を挙げよう」って言い出す話がちょいちょいあった。ふたりだけの結婚式っていうのはちょっとした儀式を自分たちでやって、そのあとセックスに及ぶというもの。初夜といえばセックス、そのためには結婚式が必要だ、という流れだったといま思う。
くたびれ はてこのことを語る
