少し前にホラー小説を書いていたんだけれど、自分で読んでいて怖くなり、レンタルショップでホラーコーナーに行って「こういうのを書いているのか」とちょっと引き、書くのをやめてしまった。
昨日活字を追うのがかなり苦手な甥が[(日記はここで終わっている)を末尾につけて何でもホラーっぽくする]に興味を示した。最後まで読んで落ちを理解しようとしている。怖い話は熱心に読みたがることがわかったのでダイアリーの怖いシリーズを見せたら身を乗り出して読み、長いところは読んでくれと言ってきた。
甥に見せていいような18禁描写のないホラー短編を書いたら本読むようになるかもな、と思ったのだけれど、親族に激しく反対されている。フランス書院で日本語学ぶ人がいるっつうから、効果あると思うけどな。
くたびれ はてこのことを語る
