id:kutabirehateko は
くたびれ はてこのことを語る

兄は100万本の薔薇の歌が流行っていたころ、近所の保育園の先生に一万円分の赤い薔薇を買って告白した。
「重くてよ、かついで歩いてたら女子高生にひゅーひゅー言われたぜ」。
 
いっぽうその話を聞いた父は、飲み屋のお姉さんにやはり一万円分の白い薔薇を買ってプレゼントした。
「でも親父は、その中に一本だけ赤い薔薇をいれて、赤いハイヒールとあわせて贈ったんだよ」
と、兄が感心していた。