id:kutabirehateko は
くたびれ はてこのことを語る

三省堂新明解国語辞典読んで、ご飯食べて考えてきた。
 
ええとね、恥を感じるのは劣等感を強く意識するときだ。
すきな人といて恥ずかしいのも、似合うかどうか自信のない服を着て恥ずかしいのも、誰も見てないところで歌ったり踊ったりして恥ずかしいのも、もうずっと昔のことを思い出して恥ずかしいのも、自分の劣ったところを意識してしまうから。
 
一方辱めるという方の恥は、体面を傷つけるということ。
ある種の行為をすることで自分が劣ったように感じさせられる、感じさせるのが辱めるということ。だから人前で侮辱されるとか、全裸ではいつくばらせるとか、その種のことで自分は劣った人間だと強く意識させられると恥を感じる。
 
恥ずかしい方の気持ちは勇気で克服する。後者の気持ちは絶対的な誇り、自尊心で克服する。