id:kutabirehateko は
くたびれ はてこのことを語る

彼女のために、同性の友だちが一人もいない土地へ越してきたばかりなのだそう。
外は暑いしお金がかかるから出歩きたくない。バイトはこれから始まるところ。
二人とも複雑な家庭出身。
 
「ハグしてくれたり頭撫でたりしてくれる人は欲しいよね」
「なに処女みたいなこと言ってんのw」
「バカだな、そういう必要は一生ものだから。」
「わかってるよ。そんなん二十年前からほしいと思ってるわ」