id:kutabirehateko は
くたびれ はてこのことを語る

※ただイケ論のこと
 
何かの小説で、上品なバーのボックス席でひとり酒を飲んでいた男に、ヒロインが一目惚れする話がある。話し上手、聞き上手な男に女性はすっかり心を奪われるんだけど、男は自分の恋人になるような女性はいないと断言。ヒロインはそんなことはない、いったいなぜそんなことを言うのかわからないと熱く迫る。すると男は意を決したようにテーブルに手をついて立ち上がる。
 
男の両足は付け根から先がなかった。
悲鳴をあげて逃げ出すヒロインを悲しい目でみつめる男。
 
いい感じに盛り上がってた恋愛が、相手の姿形を見た途端終わるということは確かにある。※ただイケ論者のいうことはある程度現実を反映している。