「健全な子どもはひとを無条件に受け入れ、純粋な愛を抱いています」
っていう定義がまず自閉症babyとして「人を無視する」といわれていたはてことしては「むぅ」って感じ。
大人→便利、くらいに思ってる子もいて、それを見てうちの子異常だって泣いてるお母さんもいるじゃん。
それ、お母さんのせいじゃないよ。
愛して育てれば手を広げて抱きしめたがる、キスしたがる、それを喜ぶ子ばかりが育つわけじゃない。
それと違ったら健やかじゃないってわけじゃない。
子どもって、微笑みかけてもしらっとして、ひとを観察してたりするじゃん。
やたらと笑顔でにこにこ全開な子ばっかりじゃない。
だから小さいころの自分を本気出して思い浮かべて、それが正確だった結果インナーチャイルド定義の望ましい子から大幅にかけ離れたりすることはあるだろうな、と今日のやりとりで思った。
ちいさいはてこはどんなに無邪気で純粋で好き勝手だったことか。そしてどんなに学校の先生たちに嫌われたことか。
いったいどうして、ちいさいはてこが施術師さんを気に入ってこころを開くと思ったんだろう、あのひとは。
大人だから初対面であんな風に礼節を持って接してるんじゃない。
くたびれ はてこのことを語る
