id:kutabirehateko は
くたびれ はてこのことを語る

あの手の本て、
「じぶんは一度も親に誉められたことが、抱きしめられたことが、愛されたことがない」
とか
「じぶんには子ども時代がまったくなかった」
とか、いちいち不幸のどんぶり勘定が大盛りで、正確さにこだわるはてこはそのたび「マジで?」って思うんだよね。
そりゃ片親だったら一度も~っていうことはあるだろう。
でもさ。
親も人間じゃん。かなりの確立でうっかり子どもを誉めたり、ちらっと抱きしめちゃったりすることあるんじゃないの。
  
うちの親とかあの手の本だいすきだから、「はてこはママのたいせつな娘です」「宝物です」とかはがき書いてきたことあるよ。
だからすてきな言葉はいっぱい言ってもらってるほうじゃないかな。もうなんていうの、
「子どもを伸ばす魔法の言葉を使って(自分の)夢を叶えよう」
みたいな意図が明確なの。すこしおぼろげにしなよ、恥ずかしい、っていう。
 
そういう作り物の、ひとをコントロールするための「愛情のこもった言葉」を自分にかけるわけでしょう。
果たしてうまくインナーチャイルドを欺いてご機嫌とりができるかね。
子どもは大人の都合なんか大目に見てくれないよ。そして偽善や欺瞞が大嫌いだからね。