「その子はひとりぼっちで深い傷を抱えてふるえながら泣いています」
っていうステロタイプな話も、身の毛がよだって大嫌い。
子どもがどんなに力強いものか、逆境のもとでどれだけ創造的な力を発揮して笑うか考えてみろ。
自分の中に子どもがいるとすればその子は幼稚でか弱いだけじゃなく力強く自由でもある。
どれほどの過酷な経験のもとに育ったとしても、同時に失われていない輝きがあるはずだ。
その子がもしもほんものの子どもなら。
自分の中の子どもを見るというのはそういうことじゃないかと思う。
くたびれ はてこのことを語る
