はてなと無関係のひとがすすめていた本を数冊図書館にリクエストして読んだ。
三冊中、二冊が大はずれ。どうしてこんな整合性のない表面的な本を良書としてすすめているんだ。これは著者の商売のための宣伝本だろう。
もう一冊はよかったので、シリーズでまとめて読んでいる。これを読んだひとのレビューを検索すると崇拝に近いレベルで絶賛しているものが多い。え、もっと冷静で論理的な本だよね? 牛と自閉症について考察したテンプル・グランディンの本と似たものを感じたんだけど。ほんとに同じ本を読んでそう言っているの、あなたたち。
本をすすめていたひとに会ってみようかなと思っていたんだけれど、やめておこうという結論に達した。
じぶんが見たいものを見るひとのように思えたから。
くたびれ はてこのことを語る
