id:kutabirehateko は
くたびれ はてこのことを語る

はじめて会った腎臓内科医にいまは日常生活に何も制限する必要ないと言われたあと、
「旦那さんが家事手伝ったりしてるんでしょ? もっとどんどん何でもやらせればいいんだ」
「痩せてたってね、そんなの何でもない。京都の〇〇という坊さんなんか、そりゃ凄いよ」
「こんなとこに旦那さん付いてくることないんだよ」
と色々言われ、一週間考えたあと
 
「あれはドクターハラスメントじゃないでしょうか」
「わたしはしたいことが出来ないから病院に来たんです」
「体力がある人が意図的に痩せたのと、食べても痩せていって動けないのは違います」
「仮にうつ病だとしてもそれは医療がひつような状態だと思います」
「家族の身体の状態を気遣うのは当然のことではないでしょうか」
と、かなり丁寧に言ったことがある。
※そのころはまだ自分がASだと知らなくて、感情を交えず話したほうが伝わると思っていた。
 
「じゃあ気に入る医者のところへ行けばいい」
「いえ、わたしは腎臓内科医としての先生の知識や見立ては信頼しています。ただ誤解を解いていただきたいんです」
と言ったら、次から腎臓病のことだけをまともに扱ってくれるようになった。
なんだろう、口が滑るのか?