id:kutabirehateko は
くたびれ はてこのことを語る

両親が入る店は、シルバー入り口にいる団塊世代向けの店。
だからパターンもゆったりしていて、ぱっと見若々しく見えるけれどやはり年相応。
胴回りがもたつくと似合わないのよね。
次に何かほしいものないかと言われたとき、なんて言ったらいいだろうとよく考える。
いちばん欲しいのは長襦袢か、誂えの足袋なんだけど。足の指が長いから。
 
父「おまえ、なんかほしいものないのか」
は「着物の襦袢がほしい」←ポリの数千円のやつを想定している。
継母「着物?! あんた着物なんてちゃんと大事にできるの!?」←一式ん十万円のを想定している
 
和箪笥二竿ある着物を、なぜか一枚も誰にも渡したくない継母、戦々恐々。
いえ、いりませんよ。お茶に着て行く着物なんて、いただいてもどこへ。