夫はそういう混乱はまったく気にならないので、我が家を磨いているという気持ちではなく、あくまで妻を喜ばすために家事をやっている。自分の家や身繕いに責任を持ってほしいと思っていたこともあったけれど、これは要求の違いで、夫はわたしに譲歩してくれているんだよね。気に入らない方が気にいるように管理すればいいと考えると、わたしがやることなんだよね。
夫が家庭に望むことは雨露と暑さ寒さと空腹がしのげて、貞淑な妻がいることだ。なんてささやか。
一方わたしが望む家庭のあり方は視覚的に整然としていることがかなり重要。嗅覚触覚聴覚的にも整然として落ち着ける場所であることがとても重要。
くたびれ はてこのことを語る
