「風に乗ってきたメアリー・ポピンズ」の中で、バンクスさんの幼い頃の圧制的なナニーがやってくる話がある。
そのおばあさんがメアリー・ポピンズを追いだして、自分がバンクス家のナニーになると言い張るの。
メアリー・ポピンズは終始氷の冷静さを保って接しているんだけど、このおばあさんから
「お若いの」
って言われてぶち切れるんだよね。
子供の頃、これがなぜなのかちっともわからなかった。「若かったらいいんじゃないのかな?」と思った。
いま思うと、イギリスでは若造だと思われることはちっとも名誉じゃなかったんだと思う。
大野さんがご自分をオバサンと自称されるのは自虐ギャグで、本心ではそう思っていらっしゃらないのかな。
何かとご年齢を引き合いに出されるよね。
わたしは自分をおばさんだと思うし、人によってはおばあさんの年齢だと思ってるよ。
子どもの成長をそばで見ていると自分の年齢を痛感する。
おばちゃん、いいじゃん。九州のおばちゃんは強いよ。はてこは頼もしくて憧れられるおばちゃんになりたい。
大野さんには憧れのおばちゃんやおばあちゃんがいないのか。
はてなダイヤリー始めた頃は、大野さんはわたしにとって憧れのおばちゃんの一人だったのに。
くたびれ はてこのことを語る
