id:kutabirehateko は
くたびれ はてこのことを語る

5歳のとき、幼稚園で高橋真琴の絵がついたハンカチを見て、あまりにかわいくて力がみなぎり、ハンカチを両手に握ってぎゅうっと思い切り引き裂きたい衝動にかられた。
 
「いけない、いけない。そんなことをしたら破れちゃうぞ」という気持ちと、「なんてかわいいんだ!!!!!」という気持ちの狭間で揺れた。
 
甥が赤ちゃんだったときや、ふにゃふにゃな子猫を掌に乗せているとき、いつも「なんてかわいいんだエネルギー」をそのまま発揮して抱きしめないように、コンサートホールでピアノの最初の音を出すように、全力で力をセーブしたものだ。