知的障害者の施設が出来たらどう嫌なんだろう、と考えていて思い出したこと。
さる県営の観光施設で働いていたとき、毎年障害者施設の観光ツアーが組まれていて、レストランの利用があった。
ナイフとフォークは使えないけどふつうに固形物OK、という方から鼻からチューブで、とういレベルの方までさまざま。
コックさんはミキサー利用で人数分加工する。
このとき影で、コックさんの一人がお客様のことをそれは口汚く罵っていた。
嫌なんだって、流動食食べてるのが。
ベッドに寝たまま、硬直した体を職員やご家族に支えられているお客さまを見るのはショッキング。
慣れの問題かもしれないけれど、たしかに生理的にショックを受ける。
でもさー、明日は我が身っていうか、いつ事故や病気で自分もそうなるかわからないわけじゃない。
他人ごとじゃないからかえって怖いのかな。
くたびれ はてこのことを語る
