産まれて始めて登った山が福岡と大分の境にある英彦山という山で、地元の学校では小・中・高とことあるごとにここに登る。
さいしょに登ったのは7歳くらいで、両親は幼い弟と妹にかかりきりだったけれど、なぜかわたしはすいすい頂上まで登ることができた。ずっと何かに、文字通りの意味で手を引かれているような感じがして、楽しかった。
その話を聞いた父は「天狗がいる山と言われているから、天狗が手をひいていたんだろう」と言った。この辺りは天狗いないのかな。
くたびれ はてこのことを語る

産まれて始めて登った山が福岡と大分の境にある英彦山という山で、地元の学校では小・中・高とことあるごとにここに登る。
さいしょに登ったのは7歳くらいで、両親は幼い弟と妹にかかりきりだったけれど、なぜかわたしはすいすい頂上まで登ることができた。ずっと何かに、文字通りの意味で手を引かれているような感じがして、楽しかった。
その話を聞いた父は「天狗がいる山と言われているから、天狗が手をひいていたんだろう」と言った。この辺りは天狗いないのかな。