これまでで一番もちおすごいと思ったのは、
高校で3年間バイトし続け、その大半を母親に貯金してもらっておいて、
卒業間近にだいぶたまっただろう、百万単位でと思って母親に聞いたら、
「ご飯食べたやろ!」
とわけの分からない返事をされ、
「ああ、全部使い込まれたんだ」
と気づいたときに、
「『俺の労働は家族の生活を支える貴重な生活費になったんだ』と思った」
と言ったことです。
すごいっていうか、もしかするとちょっとやばいという気もするけど、えらいよね。色んな意味で。
くたびれ はてこのことを語る
