もちおの中には社会がどうかわろうと周りの人間に何を言われようと、これは絶対ということがいくつもある。
その中には夫は妻を終生愛し養うものというのがある。
だからもちおは誰と結婚しようとその人を囲い込んでだいじだいじにしただろうなと思う。
(大事にされるのはもちおの性格で、自分の個性によるのではないだろうとよく思う)
もちおを知ったのは某レンタル日記だったんだけど、最初に読んだとき
「この人の彼女になる人はしあわせだなあ、大事にするだろうな」
と思った。彼が自分の人生にかかわるとは微塵も思っていなかった。
「ゲゲゲの女房」を読んで、水木しげるさんもそんな感じだなと思った。
一族郎党の女子どもを囲い込んで養おう思想。よく働きよく養う肝っ玉父さん思想。
父もそのタイプ。独占欲の強い人に養われるというのは、一長一短ある。
もしもまた働いて自分の食い扶持を稼げるようになったら夫婦関係はどうなるかなと時々考える。
くたびれ はてこのことを語る
