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ひとりごとのことを語る

そして昨夜、いや今朝未明というべきか、俺は湖水地方の打ち捨てられた納屋に眠っていたタイムマシンに乗り込んだ。ネジの頭も潰れた年代物だ。仲間は皆、俺の無謀を罵った。しかし、俺には伝えたいことがあった。あの時の俺、人生の何もわかっちゃいない、フィッシュ&チップスにケチャップをかけちまうようなガキンチョの俺に。
「我慢一秒、膀胱炎一生!」