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うちの猫のことを語る

私にひっつく王様、に、ひっつきたい“ごまふく”、というわけで、私と“ごまふく”の距離が急速に縮まってきました。私のぬくぬく室内ブーツのさきっぽを踏んだり、こっそり匂いを嗅ぎにきたり、半纏の袖をちょいちょいしたりしています。