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うちの猫のことを語る

寒いので和室の出窓の障子を閉めておいたら、ジャンプして障子の桟に両手両足で張り付いて、そこを足がかりに障子紙を破り出窓側への侵入を試みる。仕方がないので障子を開けておいたら、ほどよく日が差して来る頃を見計らって出窓に上がり、きちんと座って障子を破いている。どっちにしても破るのか。私に与えられるのは、ものすごくウルサいか、少々ウルサいの二択なのね。