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うちの猫のことを語る

お布団の上の王様ののっしりした重みを感じながら「おやすめない…」と思っていたところ、居間で眠っていたはずのごまふくが、すっちゃっちゃっちゃっちゃ!と足どり軽く寝室に現れたかと思うと、全く減速しないままお布団の上をぼっすぼっす飛び渡って、王様の隣にぼすん!と着地したものですから、王様は「ふごー!ふぅごぅごぅおー!」と怒りの雄叫び。一方急ぎ足がすぎたのか「げふっげふごほっごほっ」と何故か咳き込むごまふく。
ほんと、おやすめない。