そういえば、ふだんは5時に起きて朝ごはんを要求し、その後はおやすみタイムなのに、今日は7時に何故か起きていました。
王様はいつも私を起こすときのように、黙って枕元に。ごまふくはいつも私を起こすときのように、鳴き叫んで走り回って。
日食を見に家を出ると、王様は玄関から出かかるくらいくっついてきましたし、家に戻ってみると玄関横の窓辺に座って待っていてくれました。ごまふくは、走り回り、鳴いて、私が座るとすかさず膝猫。
いつもと違う薄暗さや、急な気温の低下、外のがやがやした様子に、猫殿もただならぬ雰囲気を感じていたのやもしれません。
猫うちの猫のことを語る
