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うちの猫のことを語る

寒いですよとたしなめる家臣の声も聞かず、ベランダに出た王様。ふと見ると背中をぼさぼさにしていました。(上)
背後のシャッター音に気づくや、妙に寛いだポーズをとる王様。「だから寒いですよって言ったのに。王様のわからんちん」という家臣の声が聞こえたようです。
意地っ張りだなぁ。