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うちの猫のことを語る

ハイクは読めないけど、電話には(時々)敏感なごまふく。もう今日、この時間に連れて行かないと仕方がないので、まず身柄を拘束してから病院に電話をしました。

ご「ぎゃぅおぅおーん!ぎゃぁあぁあぁおん!」
私「ごまふくなんですが、予防薬とおしりを絞りに連れて行きたいのですが」
ご「ぎゃあぁあぁーん!ぎゃおーん!ぎゃぁぁん!」
病「はい。少しお待ちください。………三時半頃ではいかがでしょうか?」
ご「んーぎゃーあーあーあーん!ぎゃーあーあーあーん!」
私「えっ…。い、今からでは…無理でしょうか…」
ご「んぎゃんぎゃおーん!ぎゃぁおぁおぁおぁおーん!」
病「少しお待ちください。………はい。今からで大丈夫ですよ。」
私「すみません!ありがとうございます!!」

無事にお薬を塗っていただいて、おしりも絞っていただいて、おなかも胸の音も聞いていただきました。ごまふくの絶叫が役に立ちました。本人の意に添わぬ形で。