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うちの猫のことを語る

結果、おしりをしぼられてきたごまふくですが、朝は私のこそこそした電話と、こそこそした猫病院送りバッグのセッティングに不穏な空気を感じ、とても身柄確保できそうにない警戒ぶりだったのです。
それなのに、王様が歩くと付いていってしまう悲しい性。王様がベッドに登ればベッドの前に、王様がクローゼットに入ればクローゼットの前に、王様が玄関に行けば、その隣の部屋に猫病院送りバッグがあるというのに玄関に。その上、玄関で王様が寝そべって寛ぎ始めたら、なんだか自分もいい気分になって、私に首ねっこを掴まれても「ごろごろ…」。
あほふく…。

王様の見事な援護があって、仕事前にごまふくを病院へ連れて行くことができました。いやー、仮に居間でごまふくを抱えられたとしても、向こうの部屋まで無事に連れて行くことは難しかったです。王様、ありがとうございました。
ごまふく、がんばったね!えらかったね!ありがとね!