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雪杯×すのう!のことを語る

(2)

ミキサーを止めて、僕は振り返った
「ごめん、聞こえなかった」
僕は彼女にトマトジュースを渡し、彼女は何でもないと首を振った
愛しているよ、ハニー
僕は君とトマトジュースがあれば生きていける
僕はそっと彼女の頬に手を伸ばし、彼女は口づけを受け入れた