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雪杯×すのう!のことを語る

刑事フォイル「疑惑の地図」
最終的に本筋はああいう形になったけれど、サブテーマとしての「戦争と許し」が考えさせられるなぁと思っています
戦争に勝つのと、戦争を終わらせるのは別の話で、そこには許しが必要で、それが国家レベルから個人レベルにまであって
いろいろ考えると、太平洋戦争でのアメリカの戦争の終わらせ方は鮮やかだったと言えるのかなぁと思ったり
けれど、それが可能だったのは、自国が戦場にならなかった、経済的に豊かだったからだろうなぁ
本当にただ経済的な利益のための参戦だったからこそ、できたことだよなぁ
つまり、ビジネスだったんだよなぁ、国家にとっては
国家がそれだけ割り切っても、実際に戦った方々の中には遺恨が残っている
アメリカで、そんなわけだもの、ヨーロッパはどれほど苦しい選択と決断をして、今も苦しんでいるのかと思うよなぁ