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雪杯×すのう!のことを語る

今日は句会でした
兼題は「余寒」と「猫の恋」
五句のうち、花梨糖の句で先生の秀逸、爪も牙もで先生の佳作、他互選で並とか特撰で取っていただいけました
猫の兼題は身近にいる分難しかったのですが、自分では結構吹っ切って詠んだつもりでした
けど、もっともっと「がっ!」とした句があって、甘かったなぁって思ったり
で、いつもの光景をただ詠んだ猫と余寒の句を気に入ってくださった方がいて、やっぱりうちの猫はかわいいんだな!と嬉しかったです
余寒は季語の微妙さが難しかったけれど、義父を偲んで詠んだ句がとっていただけたので嬉しいです
義父の句は、これで三句あるのですが、本人に届けられないのが残念です
それにしても、追悼句ばかりが増えてしまうなぁ…