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雪杯×すのう!のことを語る

そういえば、何かの本で
「天国はとてもいいところなのに、何故人は天国を去って生まれ変わってしまうのか」っていう質問に
「天国では何もしなくてよくて退屈で退屈で、こんなに退屈なら生きていた方がマシだっていうので、みんな生まれ変わってしまうんだ。天国に来て、生まれ変わらずに残っているのは、これまでたった二人(確か、二人)。その一人は魔女裁判で殺された女性だ」って読んだ覚えがある。
カートヴォネガットJr.かなぁ?
そうだとすると、Zになって人のいないところで休眠状態でいるっていうのも幸せではないのかもしれない
もしかして、Zはもう死ぬこともなく、痛みも苦しみもなくて、もしかしたら空腹ですらないせいで、退屈のあまり人を襲うのだろうか
いや、そのわりには必死すぎる
やっぱり耐え難い餓えがあるのかな、不思議だなぁ