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雪杯×すのう!のことを語る

先日、おじさまが「ラストに核爆弾が爆発しているのに、めでたしめでたしって、おかしい」と或る映画のお話をされて、そこで話し合った結論なのですが、アメリカでは核爆弾の被害を描いてはいけないという規制が実質的にあるのではないか?ということでした
描いてある映画もあるんだろうけれど、娯楽作とか、全米でロードショーになる大作とか、大勢の人の目に触れる作品なんかでは、そうなんじゃないかなぁって
国策に反するもんなぁ
情報とか学ぶ機会を規制するほかにも、街には危険がいっぱいだ!とか、銃を手にした途端にヒャッハー☆みたいなのが当然として描かれるのもなぁ、一種の教育と言えるよなぁ
今は、ハリウッド映画観て「また、銃だよ」って思っているけれど、そう思わなくなる日が来るのかもしれないなぁ
前に観た映画で、主人公が理由を知らないまま世界を救うためにかけずり回る時に、途中で女の人と同行するんだけれど、偶然銃を手にしても構えて逃走の時間を確保するだけで、逃げぎわには置いていくシーンがあって、すごく「この主人公は全うだ」と思ったんだ
もちろんそういう捉え方、そういう認識もあるんだと思うんだけど