今日の句会は2回目の参加
先生含め39名、一人3句、3選のハードな句会でした
先生が全ての句に評をしてくださるので、それが楽しみです
枯れ菊を焚きて不孝を詫びにけり
は、先生から入選をいただいたのだけど、「枯れ菊を焚き」が季語とも、行為とも読めるとわかって、そうかぁと思いました
解釈と鑑賞は別物なので、それはそれでいいとのことでしたが
尾の先に焰たつごと猫の恋
は、「尾の先の」を「尾の先に」にした方がわかりやすいとの評
“の”か“に”かで焰だどう立っているのか変わるので、ずいぶん悩んだのだけど、違和感を与える表現っていうのは、やはりあまりよくないのかなぁ
そこにフックがあっても仕方がないような句だと、そうだよなぁ
「尾の先の」だとギャロップみたいなかんじ
「尾の先に」だとヒトカゲみたいなかんじ
って考えて考えてみたんだけど…もっと違うところに頭を使えばよかった
空に青地に青刷きて草萌える
これは、普通かなぁ
青の字をいろいろ変える手もあったかと思うけれど、字は平易な方がいいという考え方もあって、私は「刷きて」の動詞が好きだったので、青でいいやと思ったのです
