「子規と漱石」の最初の方
お友達になるのに、こんなに互いの知性と天才をちら見せし合わないといけないのか…
あんなに難解な言葉の応酬をしつつ、滑稽味をかもし、時に滑稽が侮蔑や嘲笑ととられて謝罪するところとか、もう面白いかどうかわからないくらい高度で…
子規が四つの文体で同じ描写をして、その描写の狙いだとか視点だとか性質なんかをどうのこうのいうところなんか、異なる狙い、視点があることは理解できるけれど、どの文体がどれで、どの文体がどうだとか、わからないよ…
ましてや、使い分けるなんて…
雪杯×すのう!のことを語る
