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雪杯×すのう!のことを語る

「ゴースト・イン・ザ・シェル」
「攻殻機動隊」のとんがりぶりとか観念的なところが、こちらでは人間に集約されて、ちょっとスケールとか深みはダウンしてしまったなぁ
とは思うけれど、「攻殻機動隊」の時には形而上学で済んだものが現実になりつつある今だから、原点に立ち戻らないとっていうかんじなのかなぁと思いました
「攻殻機動隊」が「若者が新しく手に入れた哲学をぶん回していい気になっていた」のだとすると、こちらは「今は大人になりました」のような
どちらが好きかって言えば、そりゃぁ「攻殻機動隊」の方が好きで、映画化するなら完コピしてほしかった…、そうじゃなきゃ意味がないのではないか…と、個人的には思う
このお話みたいなことがいいたいなら、そういうお話を作ればよかったと思うし
けれども、そこここに「あれ」とか「それ」とかがあるのを見ると、あぁ!って感激もするんだな
とはいえ、あちこちお話忘れてしまっているので、どこかで上映してください!