今日の句会もニューカマーさんが3名+業界の方1名、うち二人は初めての俳句の方々でした
初めてではない方々は4年くらいのキャリアがあるそうで、それぞれ先生について句会にも出ていらっしゃるそうでした
今日のポイントは
・俳句は基本的に一人称が隠れているので、明記しないと作者のことを書いてあると読まれるので注意
・平易な言葉で単純な構成でありながら、時間や空間の広がりがある句があって、褒められていました。
・破調の句があったのですが、そのリズムがとてもよいという点と、意味ではなくイメージを伝えられる、楽しませる句というのもありますとのこと。俳句は詩ですからね、とのこと。
季語、文法、内容まで、そこまでいって及第点なのかなぁって感じるのだけど、そこから先は構成(演出)とかなのかなぁ
ってなると、様々な様式を知らないことにはなぁ
いや、もうそこからは、個性、歓声、情念ですよとか言われちゃうと、むりっす…ですがな
むりっす言う前に、句集を読めばいいんだよね、いっぱいね、それがね、それが…
雪杯×すのう!のことを語る
