胞衣のごと老木包む朧かな
これは先生と参加者お一人の特撰をいただきました
海朧裂いて龍の尾消えにけり
これは先生の佳作をいただきました
木蓮の湿りて重き白空に
これは一つも取っていただけませんでした
先生からは、木蓮の背景に空が見えるのは言う必要はないので、花に感じた湿気や重さを描写するべきと指導をいただきました
“白”“空に”なのですが、それも読み取りづらく、でも上手く書き換えることもできなかったので、その時点で何か考えなきゃだったなぁ
これ、どうにもうまくいかないなって思ったら、どこかを捨てるっていうのも考えるポイントなんだよなぁ
