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雪杯×すのう!のことを語る

そうだなぁ
どういう風に講評してほしかったかというと、何が伝わって、何が不明だったかとかを、まず教えてほしかったなぁ…
いや、斬新って言われれば、ほぼ伝わらなかったんだってことはわかりますけど
あぁ、そうか、ほぼ伝わらなかったとは書けないから、あの講評になったのか…

説明するとですね
卯波の白と白紙の白のイメージを重ねてみました
で、波は崩れるけれど、白紙は積もっていく姿を詠みました
何故、そうなったかというと…(ここからは、そもそも伝わらないこと前提で詠みました)
「子規展」で受けた感動っていうか、それが重傷だったんですね
前にあげた
外つ国の文の香りや卯波たつ
は、漱石からの手紙のイメージだったんですよねー…(遠い目)
ここでは、海の向こうからの手紙の潮の香りが句の中身だったんですけど
でも、漱石は子規から手紙が欲しいと言われたことに応えられなかったことを後悔していたっていうことの方が、私には重要だったので、書かれない文の白さと卯波の白さにしたいなぁって思って、あれこれ考えて、他の形もあったんだけど、もうどうしたらいいかわからなくなったので、添削に送ってみたんですよねぇ
子規の句に風に白紙が飛び散るっていうのもあるし
でも、そうだなぁ、何かに感動したりして、それを句にしようって思うのは、悪いことじゃないし、自分の感動とは別にちゃんとした句にできれば、動機としてはいいわけだし、頑張ロー(曖昧)