今読んでいる「子規のココア・漱石のカステラ」
なんとなく、最初からココアやカステラ出放題なのだと思い込んで読み始めたら、いっかな甘い物が出て来ない
今日になって、ようやっと柿が出てきたけれど、私は果物はさほど好きではない
漱石なんか、奥さんとツンデレ文通をしているし、何かというと花を買っているしで、先ほど何かの砂糖漬けを食べて奥さんに叱られた云々くらいで
漱石の作品の中の男性がお花を買ったりしているのって、当時としてはおしゃれ〜なことだったのかなぁ
今でいう、村上春樹の小説の登場人物の行いみたいな
早くカステラ、出て来ないかなぁ
雪杯×すのう!のことを語る
