呆れていただければ幸いなのですが「虞美人草」
結局、皆さん、藤尾を失う代わりに、藤尾にみていた自分の欲しい物は手に入れたのかなぁ
糸子は「自分で自分の伴侶を選ぶ」
小夜子は「自分を愛してくれる夫」
宗近は「ハイカラ」
甲野は「生命力」*立ち向かう力
小野は「生命力」*根を張る力
母親は「安心な老後」
藤尾が文明であれ、文化であれ、本来異文化異文明を手に入れるには自分も傷つく必要があって、植民地なんかはまさにそう
文明開化は危うく植民地化されて文明を押し付けられるところだったのを、ぎりぎりかわしたんだとすると、その落とし前を個々がつけなきゃいけなかったっていうかんじかなぁ
うーん
雪杯×すのう!のことを語る
