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雪杯×すのう!のことを語る

妹たちとどこかに滞在している
開発途中の町のようで、商店街は新しいが、広い道路の先は延伸工事中で田舎の風景
その商店街のヤマハの楽器のお店(大きい)にイベントでブラバンとかいろいろ音楽チームが来ていて、踊ったりもするのを眺める
妹が席を用意してくれた屋外のテーブルでみんなでカレーうどん(唐揚げとか牡蠣が入っていた)を食べる
私のカレーうどんは冷めてしまったが、わさわさするのも気がひけて、そのまま食べようとしていたら、イ・ソジンが「冷めているじゃないか、おいしくないだろう?温めてこいよ」と言ってくれる
温めてきたら、熱々になって、うっかり温めてしまったキーケースも触れないくらい熱い
滞在する家に戻って、猫を探しに行く
古くて広い昔の別荘とか、山荘みたいな建物で、あちこち開いた窓から庭の草花や蝶々、ハリネズミがぽてぽて歩いてきて、日差しに出てくると、温まった草地に伸びて、おなかを草地に預けたまま気持ち良さそうに匍匐前進したりする
その先の木の下のひだまりに実家の猫がいて、毛づくろいしている
小さい茶色いまん丸の子猫も見つかって、掌に乗せて、妹たちのところに戻る