今読んでいる「虞美人草」
来ちゃった…
小夜子、来ちゃった…
切ない
同じ部屋にいるのに、すれ違っている心と心、が、一瞬交錯するのだけれど、それにも気がつかない小野がなぁ
なんて美しい光景
一、糸子の兄妹、なんてラブリー
でも、一も意外と繊細なとこ、あると思うんですよ、たぶん、きっと
だから、糸子もあんなにお兄さんが好きなんでしょうね
あの部屋、いいなぁ
一方の母娘、すごこわ…
どの親子も、親と子の対比(朗らか親子の老いと若さ、切ない親子の見えているものの差)いろいろな中でも、邪悪度というか邪悪の性質の違いが、まぁ…、でも、この母娘を邪悪で済ませるのもねぇ、どうなるのかしら
とりあえず、お前らみんな一度腹を割って話せ
そしたら、次の章で全部終わるから!
