今読んでいる「虞美人草」夏目漱石
主たる登場人物が揃って、それぞれの背景、関係が大方説明されたところに、爆弾が投下されようとしています
(西からの、恩ある人からの便り)
ここまで、ワタクシには誰が主人公なのかわかりません
最初は言葉遣いが仰々しいのでわからなかったけれど、会話がすごく生き生きしていて、リアルだなぁ
今の言葉に直して、声優さんに演じてもらっても、違和感がないようなかんじ
子規さんが、文章表現のあり方で4パターン呈示していたけれど、「」を用いた会話表現が開花したかんじなのかなぁ
