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雪杯×すのう!のことを語る

今読んでいる「私の「漱石」と「龍之介」」
まず、漱石先生宅を訪問する玄関から始まります、というところからして、ふわっと心に沁み入ってくるのです
最初っから泣きそうに切なく、おかしいです