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雪杯×すのう!のことを語る

俳句、今日の句会に出したもの
筍の句は「けものの艶香る」としていたのですが「けものの艶」でよいので、そこが印象に残るように「香る」は止めましょうと
実は筍を見にいった時に、くんくん嗅いだものの、香りの印象は弱かったのです
心に残らないものを形だけ置いてみてもわかっちゃうんだなぁと思いました
ぐんじょうのは「コントラストはよい」
薔薇垣のは「風景描写だけになってしまっているので、そこの何か詠まないと」
でした
薔薇っていう字が書けるようになりました