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雪杯×すのう!のことを語る

今も介護を受けながら文筆活動をされている方々がいらっしゃるので、そういう方々の著作も読むべきかとは思うけれど、辛くてとても読めないよなぁ…
正論を言えば、介護者と被介護者は互いの思いを知るべきだけれど、できたら知らずにいたいというのが私の本音でもある
被介護者になったことがないので、その気持ちはわからないから、不公平な発言になるけれど、介護者の後悔は凄まじいものがある
相手の気持ちなんかわかってしまったら、生きていけない気がするもの
そう思うと、子規は 漱石さんに残酷なことをしたなぁと思えてなりません