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雪杯×すのう!のことを語る

漱石さん側からの、子規さんと出会って以来の本も読みたいなぁ

あと、介護問題のところは「介護の技術」だけではなくて「寄り添う気持ち」が必要っていうのはもちろんなのだけれど、介護される立場からの考えで、かつ家長というか男性というか、そもそも仕えられる立場からの考えなので、ここを「誠に卓越した見解」という評価(著者によるものではない)には違和感
ここで「肉体労働」と「精神労働」という見方をしてくれていたら「誠に卓越した見解」だと思うけど
「介護の担い手としての女性」だから「教育が必要」っていうのもなぁ
これは子規さんの見解に文句を言いたいのではなくて、ここを「誠に卓越した見解」って2001年の時点で考える人がいることへの不満、いや、不満以上の抗議の気持ちが湧きました